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28 2017

まったり南部沖縄そば巡り その3  戦火を逃れた古民家で味わうオリジナル沖縄そば

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【 沖縄県 糸満市   茶処真壁ちなー 】


最近週末がど~んより曇り空ばかりの南国沖縄

この日も相変わらずの曇りということで、ちゅら海撮影をあきらめて南部の沖縄そば巡り♪

やってきたのが、ひめゆりの塔の近くにある古民家茶処 真壁ちなーです


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最近増えてきた古民家カフェですが、真壁ちなーはそんなブームよりも昔から営業してきた、いわば老舗の古民家食堂です

庭には大きなガジュマルの木の緑と威厳あるシーサーがお出迎えの赤瓦の古民家がいい感じ♪


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この日は開店15分前にもかかわらず、すでに4組ほど並んでおりました

開店と同時に店内にはいってみれば・・・


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古民家独特の木々の紋様が美しい店内、縁側から見えるガジュマルが描く翡翠のセカイに感激

お店のメニューに書いてあるお店の歴史をみてみると


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ちなーの古民家は、今から100年以上前の1891年にお店のオーナーのひいおじぃちゃんが建築

第二次世界大戦で、激戦地とされてきた沖縄戦で奇跡的に戦火を逃れた民家で、戦後は旧三和村の仮役場、または診療所として、利用されていたと書かれています

衝撃だったのが、お店の壁や柱に残された戦争の時の銃弾の痕が今でも残っていること!


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沖縄に数多くある古民家カフェのなかで、唯一当時の戦争の傷跡が残る歴史的にも貴重な古民家は、国指定有形文化財に指定されております


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お店の紹介だけで、かな~りの長文になっちゃったので早速メニューの紹介です


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定番の沖縄そばやフーチャンプルといった沖縄料理がメイン


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食後のデザートやドリンクも充実しており、古民家でま~ったりとティータイムもできちゃいます♪

その中で、わたしの一押しメニューは、ちなーオリジナルの沖縄そば皿そば」セットです


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パリッと焼いた沖縄そばの上に熱々の海鮮あんかけをかけた一品、まるで中華料理みたいですがこれがうまい!

時間が経っても冷めないので、最後まで熱々のそばを頬張れちゃいます♪

セットについてくるじゅうしぃもウマウマ♪


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そして、沖縄名物料理の小鉢三種盛りは、「島豆腐の和え物」「もずく酢」「人参しりしり


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熱々のご飯と食べたい方は、黒米も選べるのでお勧めです






茶処真壁ちなー
沖縄県糸満市真壁223
098-997-3207
11:00~16:00
定休日:水曜日






なかなか青空に巡り合えない日々が続いていますが、逆に普段紹介できなかった沖縄そばの魅力感じていただけましたか?

沖縄南部には、ほかにも「屋宜家 (やぎや)」や「南部そば」など数多くの沖縄そばの名店がありますので、美ら海水族館や古宇利島へ行く前に沖縄南部で、ま~ったりと沖縄そばを堪能してみてください♪

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