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03 2017

若手からベテランまでが集う琉球ガラス工房の風景  真剣な眼差しの職人達がかっこいい

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【 沖縄県 糸満市   琉球ガラス村  工房の職人スナップ写真集 】


琉球ガラス村で働く職人は、若手からベテランまでと幅広くいます


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皆さんの真剣な表情に釘付け・・・すごくかっこいいですよね~

琉球ガラスの歴史は、明治時代に長崎や大阪からやってきたガラス職人によって伝えられ、薬瓶やランプのほや等の生活用品が作られたのが始まりとされています


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戦後、駐留米軍が使用したコーラやビールの色つきガラス瓶を再生して、彼ら向けにガラスを作っていた歴史を背景あり

本来ならば不良品扱いとなっていた"気泡"や"厚み"も、アメリカナイズされた「一風変わった素朴なデザイン」として活かされ、そこから沖縄独自のガラス文化が誕生しました


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沖縄独自の技法は、平成10年に沖縄の伝統工芸品にも選ばれ、今現在も進化続けております


伝統を守る工房のベテラン職人達


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熟練された職人達が作るのは、洗練された美しいガラス工芸品

その大きな背中を追うのは、伝統工芸品に新しい風を吹き込む若き職人達


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最初は、ソーダ石灰などから成るガラスの赤ちゃん

それが職人達によって、命を吹き込まれ・・・


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こんなにも美しい琉球ガラス工芸品が生まれるのです


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まったり工房見学だけでも飽きない琉球ガラス

これからも沖縄の伝統工芸品として、さらに進化してゆくのでしょう

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