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03 2017

西海の防人が集う海軍さんの港町 佐世保観光  最終話「まったりバスツアーで巡る佐世保の景観地 」 

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【 長崎県 佐世保市  SASEBOクルーズバス 海風 】


海軍さんの町と称される佐世保市には、数多くの日本遺産があります

そんな近代化遺産と絶景展望台を巡るツアーバス海風に乗ってきちゃいました~


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一緒に佐世保を案内してくれる海風アテンダーさんは、佐世保の魅力や歴史をバスの移動中にたくさん話してくれるので、目的地に移動中でもすごく楽しいひと時を過ごせちゃいましたぁ~♪

そんな海風アテンダーさんがまず案内してくれたのは佐世保重工業 (SSK)赤レンガ倉庫と第4ドックです


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SSKの略称は、佐世保重工業の前進である佐世保船舶工業のローマ文字(佐世保:Sasebo 船舶:Sempaku 工業:Kogyo)の頭文字が由来

工場入り口にある巨大なクレーンが「ハンマーヘッド」の愛称で親しまれている旧海軍佐世保工廠250トンクレーンになります

そして、工場のすぐ隣にある赤レンガが旧佐世保鎮守府の赤レンガ倉庫で、現在でも海上自衛隊が使用している現役バリバリの赤レンガ倉庫です


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平成28年に日本遺産に認定された「鎮守府  横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~」が一躍話題になり、今では多くの観光客が訪れるようになった旧佐世保鎮守府巡り

次に訪れたのが、「SSK第4ドッグ」になります


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第二次世界大戦時、旧佐世保鎮守府の最後に完成した巨大ドックで、当時世界最強の戦艦「武蔵」の水中音響装置やスクリューなどの艤装を施していたそうです

戦後に佐世保船舶工業へと変わった後、当時世界最大のタンカーである「日昇丸」の建造がこの第4ドックで行われました

なんとこの第4ドックは、戦前と戦後に当時世界最大の艦船を建造された有名なドックだったのです



そんな海風アテンダーさんのお話を聞いた後は、佐世保市を一望できる絶景展望台へとバスは進んでゆきます

そしてたどり着いたのが市内随一の景観地で名高い弓張岳です


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階段の先に続く道を駆け抜け、目の前に広がっていたのは・・・


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海軍さんの港町が眼下に広がる絶景パノラマ


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まさに佐世保の町の美しいセカイを凝縮したような絶景に感動!!

今回の佐世保旅行を締めくくる最高の風景に心躍ってしまいまいたぁ~♪


しかし、アテンダーさん曰く「昼も素敵ですが、12月に行われる海上自衛隊の電燈艦飾イベント きらきらフェスティバルの夜景が最高なんですよ~♪」

・・・これは、今年の冬にぜひ見てみたい!!

と思いながら、目の前に広がる絶景を楽しんだ佐世保旅行最後のお話でした

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