13 2017

約600万年前の火山活動が作り上げた摩訶不思議な奇岩

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【 沖縄県 沖縄県 久米島巡り第6話   天然記念物「奥武島の畳石」 】


久米島本島のすぐそばにある離島「奥武島」には、全国でも珍しい不思議な景観地があります


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それがここ奥武島の畳石です


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看板によると約600万年前の火山活動の際に出来た大自然の芸術品

ちょうど干潮時刻が見頃ということで、はての浜ツアーのあとにやってまいりました~♪


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間近で見るとこんな感じ


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まるで、サッカーボールの模様か亀の甲羅のような見事な六角形の奇岩が目の前一面に広がります

そんな天然記念物の奇岩では、小さな子供が昔懐かしい遊び「けんけんパ~」をやっていました


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久しぶりに童心に返って大人の人達もいっしょにやりたいと思いますが、ここで一つ大切なことがあります

それは、飛んでいる拍子に鍵やお金や結婚指輪などの小さな貴重品類を落とさないように注意すること・・・なぜなら、この岩の間の深さは計測不能、しかもこんなスキマに落としたらそれこそサルベージすることなんて不可能!!

そんなちょっと怖い(ある意味で)畳石の奥のほうには、美しい久米島ブルーのちゅら海を見ることが出来ます


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大自然が作り出した芸術品「奥武島の畳石

干潮時刻のときに良く見えますので、行く際はあらかじめ干潮時刻を調べてから訪れるのがベストです

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