ぽてとのまったり沖縄日記

沖縄在住のぽてとぉ~が送るまったり写真日記です。 皆さんがまだ知らない南国沖縄の幻想的なセカイを毎日まったりとブログで紹介していきます

130年の長き歳月から、再び現代に蘇った加賀百万石の象徴

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【 撮影日 2016.10.16   石川県 金沢市   金沢城公園(モノクロ&セピア写真) 】


過去幾度の天災により消失した歴史がある金沢城


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明治に陸軍の司令部が第二次世界大戦終了まで設置され、戦後は金沢大学(丸の内キャンバス)と幾度もその姿を変化させてきた少し悲しい歴史を併せ持つ城ということで、今回はもし明治や大正・・・もしくは昭和のときの人々が見た金沢城って、どんな姿だったのかなぁ・・・と想像しながらモノクロ(セピア)写真も織り交ぜていきたいと思います

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加賀百万石を守護した前田家が居城した金沢城
美しく見せるためではなく、すべては自分たちが愛する故郷を守護するために岩落しや銃窓など、敵を殲滅し侵入を許さない絶対防壁として生まれた加賀藩の象徴


しかし明治になり平和な世の中になっても全国城郭存廃ノ処分並兵営地等撰定方により存城処分となり、陸軍省の財産になってしまい城内には侍ではなく兵隊が入るようになってしまいました

もし、明治時代に平和な日本を象徴する金沢城公園となっていたら・・・


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春は満開のサクラと花見客の笑い声・・・夏は月夜に照らされ幻想的なヨルイロのセカイに魅入られ・・・秋は萌ゆる紅葉と茜色のソラに彩られ・・・冬は純白の雪化粧に包まれ・・・そんな日本の四季が織り成す金沢城が見れたのかもしれません


130年の永き刻(とき)を超えて蘇った金沢城公園
日本の四季が織り成す素晴らしい風景を未来の子供たちにもぜひ残していってほしいと願います

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