神の島と称される聖地 久高島(くだかじま)へ・・・  第2章(蒼きちゅら海と翡翠の大地)

 11, 2016 18:00
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【 撮影日 2016.3.28   沖縄県 久高島(くだかじま)の大自然 】 


琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが最初に降り立った大地として、神の島と称される聖地久高島(くだかじま)


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宮古島や石垣島などのほかの離島との最大の違いは、神聖な島とされているため、ほとんど手付かずの大自然が広がっていることでした


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島をぐるりと廻り・・・聞こえてくるのは、潮風のメロディーのみ・・・

そんな大自然をま~ったりと巡ってゆきましょう


まずはじめに訪れたのが、やぐるがーです


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やぐるがーとは、神女がみそぎをするときにつかう神聖な井戸の意味だそうです

真横に広がる蒼きちゅら海にすっごく感激しちゃったぁ~♪


久高島の移動手段は、レンタルサイクルがメインになりますが、道はほとんど舗装されておらず、少しデコボコした一本道が島の最北端まで続いています


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そこから枝分かれで、ちょっとした小道や聖地などのエリアへと続いています


次に訪れたのが、琉球七大御獄のひとつとされている久高島一番の聖地フボ―御嶽です


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久高島で伝わるイザイホーなどの重要な祭事のとき、神女のみが中に入ることを許される聖地で、それ意外は何人たりとも足を踏み入れることを許されない整地です

その周りを包み込むセカイ・・・まるで現実と違うセカイに迷い込んだかのようにココロがざわつくぐらい凄いところでした


その後、わき道を走っているときに見つけた巨大なガジュマルの大木


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木々のスキマから輝く木漏れ日・・・まるで翡翠の大地と感じちゃいましたー


久高島の一本道には、看板がない秘密のセカイがあちこちに隠れています


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小道にひっそりとあった小さな階段、そこを下りてみると・・・


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言葉が出ないほどの美しいセカイ・・・人の手がはいっていない久高島の大自然がぎゅっと凝縮しているようでした

そんな絶景ちゅら海の前に訪れた人達は・・・


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何も語らず、ただフタリだけの時間を静かに楽しんでいるようでした

願わくは、この聖なる大地に広がる大自然の宝を永遠に残していってほしいと心から感じた久高島の蒼きちゅら海と翡翠の大地のお話でした


そして最後のお話は、久高島に暮らす人達の集落やスナップを紹介していきたいと思います

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