ぽてとのまったり沖縄日記

沖縄在住のぽてとぉ~が送るまったり写真日記です。 皆さんがまだ知らない南国沖縄の幻想的なセカイを毎日まったりとブログで紹介していきます

自分自身の写真の原点を振り返って・・・

今日も多忙な仕事を終えて、自宅へ帰宅したのち、早速PCを立ち上げてブログの更新です。

 昨日の気分転換が効いたおかげ?なのか、思っていた以上に仕事にも集中でき、わたし自身とても驚いています。

 でも、写真自体をもっともっと上達しようとして、あせっている気持ちは、まだココロのどこかにもやもやと少しだけ残っていました。

 さて、気を取り直して、昨日の出来事の回想を書いていきたいと思います。


 思い出のコテージを離れたわたしは、すこしこの島をいろいろと見て回ろうと思い、駐車場に車を停めて、自由気ままに散歩してみることにしました。

 本当のところ、伊計島は、るるぶなどでも紹介されていますが、ほんのちょっとだけしか掲載されていません。

 わたしも当時は、それくらいしか見るところがないのかなぁ~という先入観のせいで、行くこともありませんでした。

 ただ、時間を忘れて散策してみると、この小さい島は、まるで宝石箱のようにいろいろな景色をわたしに見せてくれました。

伊計大橋


Leaf

 このあと散策したわたしが見たのは、とても美しい風景の数々でした・・・


 この日記の続きは、下記にあります「続きを読む」から始まります。

 最初は、狙って撮影していたのですが、だんだん気の向くままにその時その刻の風景を気兼ねなく撮影していました。

 海の近くに集落があったので、行ってみることにしました。

集落

 沖縄独自の建築の建物にシーサーの家は、とても落ち着いた雰囲気をだしています。
 
 そんな集落を抜けると、目の前に広がる鮮やかな海がお出迎えしてくれました。

鮮やかな海

 この海の近くには、伊計ビーチがあり、ここは、無料で開放されているそうです。夏には、近くの子供達の遊び場となり、とても賑やかになると聞きました。

これが沖縄の海

 その透明度の高い海は、とても綺麗で、まるで吸い込まれそうになります。近くの堤防には、地元の釣り人が何人かおり、時間を忘れてゆっくりと釣りを楽しんでおりました。

釣り人

 ゆっくりしていると、時間がたつのが早いもので、気がついたらもう日が傾き始めていました。

 広大な農地が広がる伊計島は、夕暮れに照らされた作物がとても色鮮やかに広がっていました。

広大な農地

 農家の方々もそろそろ仕事終わりかなぁ~と思いきや、まだまだ作業中でしたので、遠目のほうから一枚いただきました。

夕暮れの農業

 そんな農地の中央のほうには、人がほとんど来ない遺跡もあり、夕暮れに照らされたその風景は、どこか寂しげな風景と感じました。

静かに佇む遺跡

 ガイドブックにも載っていなければ、観光案内も知らない遺跡、知っているのは、島に住む人達だけ・・・でも、どこか切なく寂しい風景ですが、何ででしょう こんなにも美しい風景が広がるものですね~

 
 さすがに時間も遅かったので、この日は、まっすぐ自宅へ帰ろうと思いました。そして、帰り際に、伊計大橋に差し掛かったとき、昼間とは、また違う美しい風景が広がっていました。

夕暮れの伊計大橋

 帰って、写真の枚数を見てみると・・・いつもよりも倍以上撮影していました。だけど、どの写真もとても美しく、編集するのが一苦労しました。

 
 わたしが思うに写真撮影というのは、その時その刻の風景を思い出に残すことと思いました。わたしの技術は、ド素人です。

 写真家みたいに、時間や風景や光や影の具合などなどを計算した一枚というのは、わたしには、撮影できないということをわたし自身は、よく考え込んでいました。

 けれど、この旅を通じて思ったのが、いい写真は、やっぱり計算しつくした一枚なんだと思う反面、わたし自身がとても印象に残った幻想的な風景を収めた一枚も素晴らしいと感じました。

 一眼レフを初めてもって、いろいろと撮影して、その風景に感動していました。
 
 その後、その風景をもっともっと綺麗に撮影しようとさまざまなレンズや機材を買い、少しずついい写真が撮れてきたと実感してきたのがスランプ前のわたしでした。

 しかし、そういった技量が上がっていく反面、撮影した後の写真を見ていると、わたし自身が感動した風景というのがとても色あせて見えてきました。どんなに幻想的な風景でも、撮影技術ばかりが目立ち、後から見てもあまり感動しなかったのです。

 さらに、ブログを再開して、もっといい写真をもっといい風景をと自分自身を追い込んでしまっていたかもしれません。

 
 だけども、伊計島で、気ままな撮影をしていたとき、幻想的な風景を楽しみ、何も考えず、ただその風景を残そうという気持ちだけで、シャッターを押していたら、とてもいい写真が出来上がっていました。


 今回の伊計島の旅は、わたしが抱えていたもやもやな気持ちとスランプで悩み苦しんでいた日々から開放してくれた忘れられない一日になりました。

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6 Comments

しゃれこーべ  

No title

良い一日になったようで何よりです。


私も「なぜ私は撮るのだろう?」と、時々考えこんでしまうことがあります。

その時は、昔の思い出の写真を見返して、「そういえばそうだった」と、答えを思い出すのです。


写真は計算して真剣に撮るにしても、まずは楽しまなきゃだめですね~。

2012/03/06 (Tue) 21:28 | EDIT | REPLY |   

ぽてとぉ~  

No title

しゃれこーべさん コメントありがとうございます。
そうですね~まずは、楽しむことが大切なんですよね~
わたしも回り道をして、ようやく気づいたと実感できました。

2012/03/06 (Tue) 22:51 | EDIT | REPLY |   

恋のぼりお  

No title

凄く素敵な写真ですね!
旅行に行きたいと思わずにはいられません^^

2012/03/07 (Wed) 00:12 | EDIT | REPLY |   

ぽてとぉ~  

No title

恋のぼりおさん コメントありがとうございます。
そうですね~これから夏の時期が沖縄を楽しむ一番のシーズンになりますので、ぜひいらっしゃってください♪

2012/03/07 (Wed) 06:31 | EDIT | REPLY |   

にゃ~さん  

No title

空の色を見ててスッキリとした気持ちになりました。
海もこちらとは全くちがって、すごく透明!
ステキですね。

2012/03/07 (Wed) 08:27 | EDIT | REPLY |   

ぽてとぉ~  

No title

にゃ~さん コメントありがとうございました。
本土と違って、沖縄の海って、とても透明で、これを見たいために訪れる観光客も少なくないんですよ~

2012/03/07 (Wed) 20:46 | EDIT | REPLY |   

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