みんなが幸せに暮らしていくためは・・・

 16, 2012 16:28
 何気なく読んでいた本に書かれていた「共生」という言葉、内容を読んでいると私達の社会生活そのもののように感じられました。

 そんなちょっと難しい言葉を簡単にわかる写真がありましたので、今日の一枚です。

共生

 ハチは、桜から甘い蜜をもらい、また桜は、ハチによって、花粉を運んでもらい、実を作ります。これが共生です。


 共に生きると書いて「共生」と読みます。意味は、複数の生物が相互関係を持ちながら同じ場所で、生活する現象をいうそうです。


 この言葉、地球という場所に暮らす私達社会も小さいときから共生という輪の中にいます。

 学校生活でもお互いに友達がいて、お互い助け合っていきていきます。クラスメイトは、長い人生で、最高の友人になります。

 また、社会人にいたっては、複数の企業で、お互いの会社を発展させるために、協力関係をしていくことも、また「共生」です。

 スポーツでも、チームメイト同士で、勝利に向かって協力していきます。個人の競技だって、コーチや支援してくれる方々がいなければ、勝利という結果に結びつきません。


 しかし「共生」という言葉は、いい意味ばかりではありません。片方に害を与え、もう一方が利益を得ることも又共生といいます。
 
 人生の分かれ道である学校の受験戦争、合格と不合格では、人生が変わることも多々あります。

 企業同士が協力して発展する反面、そのせいで、別の企業が衰退し、倒産してしまうこともあります。

 スポーツだって、同じチームでも、代表を勝ち取るために競争し、お互いライバル関係になることもあります。

 
 その記事を読んで、「共生」という言葉は、私達生きている者達が永遠に逃れることのできない運命のレールのように感じ、すこし怖くなってきました。

 読み終えた後、感じたことは、皆お互いに生きていくという共生という言葉の重みは、とても計り知れないものだと深く考えさせられた記事に思えました。

COMMENT 1

サカキ3  2012, 02. 16 [Thu] 16:46

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