ちゅら海を満喫する子ども達

 27, 2013 10:59
土砂降りの沖縄より こんにちわぁ~

夜勤明けだというのにお外は、あめ・・・(*´ρ`*)

これじゃ愛用のカメラの出番はないなぁ~

・・・というわけで、せっかくの雨なのですから、先週行っていなかった「スタジオジブリ レイアウト展」今日あたり行ってみようかなぁ~

それに、今回の休みで撮影した写真がい~っぱいありますので、ブログのネタには、困ることもありませんですしねー


さて今回の日記も先週の連休のお話です


【撮影日 2013.2.23   沖縄県国頭郡本部町 備瀬崎海岸線


沖縄本島内で、海が綺麗な場所といったらたくさんあります

わたし個人としては、海中道路先にある伊計島の海がメジャーですがちょっと足を伸ばし、北部へ行くと南部より透明度の高い海に出会えます

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水深1m以上まで透き通った海、本島南部では、なかなかお目にかかれない綺麗な海があるのは

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沖縄北部、美ら海水族館の先にあります備瀬区、観光としては、備瀬のフクギ並木が有名な場所です

遠くに見える伊江島をバックにうちなーっ子達が楽しく釣りをしていました

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そんな時・・・

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しなる竿・・・どうやら魚がかかったようです

つれた後、どんな魚がつれたの?と聞いてみたところ

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こーんなお魚がつれたよ~♪と教えてくれました

このあと、ポイントを変えながらま~ったりと釣りを楽しんでいました

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子ども達は、時間というコトバを忘れ、釣りを楽しんでいるようでした

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ふとこんなことを思いだしました


もう、ずいぶん昔に読んだ本の中に「無為な時を過ごす喜びとは・・・」後半は、どんな文章だったかは忘れてしまいましたが、子供心のわたしには、その意味はまだわかりませんでした


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ただ学生になり・・社会人になった後もスケジュールや時間という鎖に縛られ続けていくうちに、人生の楽しみというのがわからなくなっていた時期もありました


そのとき出会ったのが、一眼レフだったのでした

それから写真を通して、少しずつあのコトバがわかってきたような気がしてきました



無為な時を過ごす喜びを知ることは・・・



それは子どもの頃、友達と遊んでいたら、いつのまにか夕方になっていた・・・そんなキモチ・・・


時間という鎖がなく、気がついたらトキが過ぎていた・・・そんな感覚・・・


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学生になり、社会人になり、遊ぶときもスケジュール感覚・・・観光ツアーだってそうです

何時から何時まで、この場所の見学といったタイムスケジュールに縛られて、ツアー客は、時間という概念を気にしながら観光をしているみたいです

もし、このブログを読んでいただいている皆さんが、これからツアー旅行にでも行こうかなぁ~と思っていたら、先入観あるわたしの言葉は、とても批判的に聞こえてくるでしょう


そのときは、ゴメンナサイ 


ただわたしは、時間やスケジュールという鎖に縛られた日々を過ごす毎日を送っている皆さん・・・もちろんわたしもその一人です

それが社会人としてのルールであるのですから、その輪廻からは逃れることは出来ないでしょう


でも、どこかへ旅へ出かけるときぐらい・・・そんな現実の日々を忘れてみたいと感じているかもしれません

ツアーみたいにスケジュールが決まっていない旅行は、自分自身で考えなければいけないから大変です


でも・・・

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時間という概念を忘れることが出来たら・・・

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ツアーではなく、自分が決めた旅の先には、きっとツアーでは知ることが出来なかった旅先の出来事があなたを待っているかもしれません


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