DSC_1705_01_201705211009487b8.jpg

朝霧の巫女と神主が仕える太皷谷稲成神社

ようやく台風が過ぎた沖縄より こんばんわぁ~

今年の台風は、どうやらわたしのお休みにピンポイントでやってきているように見えますねぇ~orz
わたしがの夜勤明けのお休みを狙うとは・・・なかなかやりますねぇ~(o*。_。)o

というわけで今日もま~ったりと「ぽてとのまったりぶらり旅 秋の章」を紹介していきましょう~
いよいよシリーズは、後半にはいってきました。頑張って書いていきます


この日記は、10/5~8までの旅行日記になります


【ぽてとのまったりぶらり旅 秋の章 三日目 2012.10.7】

【撮影場所  島根県 太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)より】


深い霧を抜けた先にあったのは、太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)の本堂でした

DSC_0131.jpg

この霧がどれだけ深いかなぁ~と思う皆さんのために境内をパシャ!

DSC_0136.jpg

深い霧を見上げれば・・・

DSC_0153.jpg

普段なら撮影不可能な輝く太陽もこんな感じで、おどおどしい雰囲気に撮れちゃいました

さすが早朝だけあって、参拝客もほとんどおらずわたしだけが唯一の参拝客のようでした

DSC_0122.jpg

まずは、本堂でお参りをして・・・

DSC_0138.jpg

願い事は、たっくさんありましたので、時間をかけてゆっくりとお参りをした後に撮影をしようとしたところ、周りのほうで神主や巫女の方々が朝のお勤めをはじめているみたいです

本堂のほうにいた神主に境内の撮影および神職や巫女の早朝のお勤め様子を撮影してもいいかを聞いてみたところ快く承諾してくれました♪
沖縄では、なかなかない風景だけあって、わたしも気合が入ります

深い霧の中、境内の清掃、お守りなどの準備や支度など朝は大変そうでした

DSC_0211.jpg

本堂のほうでは、念入りに朝の清掃が入ります

DSC_0170_20121018130202.jpg

自分達が信仰する神様のために一生懸命掃除をしておりました

DSC_0202.jpg

そして、本堂脇のほうでは、参拝客のためにお守りや破魔矢などの販売品も準備されていきます

DSC_0145.jpg

わたし達がよく購入するお守りは、こうやって準備されるんだなぁ~
いつも本堂やお寺の前におきっぱなしではないということを初めて知りました

DSC_0159.jpg

神職だけあって、朝のお勤めは清々と準備しているんだなぁ~と思いきや、やっぱり人ですから只黙々とというわけでもなく笑い声も聞こえてきました

DSC_0206.jpg

そんな朗らかな光景もみられるのも人気がほとんどいないおかげ?かなぁ~

この太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)の祭神は宇迦之魂命(うがのみたまのみこと)で、伊勢の外宮の祭神の豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)と同神で天照大神あまてらすおおかみに五穀を授けられた神だそうです


そして、稲荷大神様といわれるのが五穀豊穰の神だったのですが江戸時代になると商売繁盛の神としても崇められたそうです
なるほど~それで、境内の中にある灯篭の紋が稲穂なんだなぁ~と感じました

DSC_0187.jpg

稲荷神社の神の使いといったら、狐をイメージしますが境内にも多くの狐の像がありました
まずは本堂にいた二対の狐と

DSC_0182.jpg

表参道を登ったところにあった小さい狐をたくさん祀った小さいお社にいました

DSC_0230.jpg

ほかにも気になる事がいっぱいありました。なかでも日本五大稲荷神社といわれているのになぜ「稲荷」ではなく「稲成」になっているのかというと・・・

「稲成の由来」
『昔、お城のお倉番が鍵を紛失し、その責任として切腹を言い渡された。お倉番は静かに稲成神社に祈願しつつ、八方手を尽くして探索したが、鍵の所在は不明のまま処刑の日は迫った。
然るに、祈念満願の日、鍵はお倉番の手に返り、処刑は免れた。
この願望成就の御神徳に人々は只感涙したと言う。
よって、願望成就の「成」をとって稲成神社となった。』

あまりにも詳しい文献が公式HPにありましたので、太皷谷稲成神社公式HPより抜粋いたしました

調べたりしていくうちにいろいろと興味深くなり、色々と見て回っていると時計はもう8時前・・・さすがにもう弟も起きて朝食まっているなぁ~と思い、表参道を歩いて降りようとしたとき・・・

・・・ナンテコッタ 山道の石段が深い霧で見えない・・・

おそるおそる一段ずつゆっくりと降りていき、ちょうど中腹ぐらいでしょうか、千本鳥居の横から光が差し込んできました

DSC_0241.jpg

足元も見やすくなっていたので、鳥居を抜けてさきほどまで霧に包まれた外のセカイを見ると

DSC_0234_20121018133421.jpg

晴れた霧から見える雲海と津和野の町並み

DSC_0252.jpg

すごすぎて、もうなんていう風に表現していいかわからなくなっていました
とても素晴らしい体験に浸っていると・・・携帯が鳴り出し出てみると・・・

弟:「いつまで外にいるの??まさか濃霧のせいで、迷ってるの o(´д`)o」
兄:「ゴメン いま何時だっけ?」
弟:「もう8時半過ぎ・・・旅館の女将さんも御飯まだですか~?って、催促に来たよー」
兄:「ゴメン 超特急で帰るよ・・・m(。_。;))m」

空を見上げれば朝日に照らされた青空が広がっており、旅行3日目にしてようやく青い空が広がっていました
旅館で食事をしてからどこにいこう~?という弟のたわいもない会話をしながら急いで旅館に戻っていきました




にほんブログ村


沖縄 ブログランキングへ


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

ぽてとぉ~

Author:ぽてとぉ~
沖縄在住のまったりライフの社会人 

趣味のカメラが元で、沖縄の素敵な写真を皆さんにも見てもらいたいという願いで、ブログを開設しました

趣味の合う方 初めての方 見に来ていただければとても嬉しいです

最近流行のinstagramで「ぽてとのまったり沖縄写真館」をま~ったりとはじめてみましたので、「okinawa_poteto」で検索してみてくださ~い



注意事項

ブログで紹介している写真の無断使用及び無断転載はご遠慮ください

まったりと過ごした方々の足跡
まったりとブログランキング参加中です     (p*゚▽゚)乂(゚▽゚*q)

ま~ったりと読んでいただいた後は、ぜひ応援の「ぽちっ」お願いします。


にほんブログ村


人気ブログランキングへ

最新記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
過去記事一覧
大切な友人達のブログ紹介
最新コメント