22 2012

神秘的な遺跡めぐり

今日も見事に天気予報が外れた沖縄より こんばんわぁ~
週末は、雨模様と聞いていたのですが、日ごろの行いがよかったのか、プチ晴空が広がってくれてよかったぁ~

【撮影日 2012.9.22  沖縄県南城市佐敷 場天御嶽(ばてんうたき)】

プチ青空


今日から久しぶりに新企画「沖縄の神秘 東御廻り(あがりうまーい)」を始めていきたいと思います


まず東御廻りとは、沖縄民族の祖先といわれる“アマミキヨ族”が渡来して住みついたと伝えられる知念・玉城の霊地を巡拝する神拝の行事をいい、最近では、心とからだ癒すための"自己発見の道しるべ"として、あるいは"健康的なリクエーション"になっています


本当は、廻る順番があるのですが、過去に何度も廻っているので、これからは、皆さんにもっと東御廻り(あがりうまーい)と見てほしいと願い、1日で廻るのを一箇所に限定して、神秘的な風景を紹介していきたいと思います。


今日訪れたのは、場天御嶽(ばてんうたき)という場所です。

場天御嶽(ばてんうたき)

琉球王国を建てた尚巴志(しょうはし)の祖父、佐銘川大主(さめがうふぬし)が伊平屋島(いへやじま)から移り住んだといわれています。

イビの森

しかし、1959年のシャーロット台風の影響で、元来あった場天御嶽(ばてんうたき)は、土砂崩れで流されてしまい、このイビの森に移設されたということです。

石造りの階段

石造りの階段を上ると、緑に囲まれた神秘的な空間が広がっています。

場天御嶽(ばてんうたき)

周りを見るとイビ御嶽ほか6つの拝所が点在しています

その中で、中央に位置するのがこのイビ御嶽です

イビ御嶽

他にも御嶽があり、地元の方がよく御願(うぐゎん)という祈祷をするそうです。今日は、早朝ということもあり、わたし一人だけでしたので、まずは手を合わせ、お祈りしてから撮影開始です。

拝所

この拝所で、御香を立て、御願がおこなわれるそうです

拝所

わたししかいない孤独の世界・・・

場天御嶽(ばてんうたき)

中央のカジュマルの木々が太陽の光を浴び、神秘的な雰囲気を出していました

場天御嶽(ばてんうたき)

ソラ

神秘的な空間が広がっていて、ことばでは表現できないセカイが広がり

神秘的な空間

そんなセカイも一枚の看板で、お笑いにかわってしまいました

山火事注意!

ハブが注意する山火事に用心・・・って、どちらかというとハブ注意のほうがいいんじゃない?って思ったのは、わたしだけ??

神秘的な空間

撮影に夢中になっていると蝶があま~い御飯を食べていたので、一枚パシャ!

お昼ご飯中

時間もお昼近くになってきたので、ま~ったりと帰路に着きました。

そのとき見上げた空は・・・

蒼天と入道雲

雲も多くなってきましたが、あしたも綺麗な青空が見えたらなぁ~

そんな予感がする神秘的な一日でした。

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