ウンガミのあとの奉納角力とは・・・

 21, 2012 13:00
秋の風が吹く沖縄より こんばんわぁ~

今日から仕事が始まり、本日沖縄へ出張に来た同僚から一言・・・

「おきなわ めっちゃ涼しいね~!」
 
そうなんです。南国沖縄の気温が、全国よりも低いというのは、意外と皆さん知らないみたいですね~

ということで、今日は、涼しい風の中、仕事もはかどり、いつもより少し早く帰ってきたので、早速ブログを書いていきましょう~


【撮影日 2012.9.11 沖縄県国頭郡大宜味村字塩屋】


塩屋湾のウンガミも終わり、カメラマン達も帰り支度を始めている中、子ども達による奉納角力が始まりました。

角力とは、相撲のことをいうそうです。これは、ウンガミのプログラムには入っていないのですが、地域の子供たちとの交流もあるので、見てみることにしました。


最初は、大人たちによる角力の安全祈願から入りました。

祈願

子ども達の安全を祈り終え、いよいよ角力の始まりです。

審査員に礼

お互いに礼をし、審査員達に礼を行った後、少年力士達の名前が紹介されるのですが・・・


「〇〇君は、電気屋さんの〇〇さんの長男ですーーー」


なんと、地元のお父さんの子どもさんの紹介にびっくりしましたが、周りからは、「あんなにちっちゃかったのにもう大きくなったのね~」と親しい会話が聞こえてきました。

地域の子ども達の角力だけあって、お父さんお母さん達は、知っているのですね~

そんな、ほのぼのした雰囲気の中でしたが、いざ試合が始まると・・・

一進一退

選手が一生懸命に角力をしておりました。

そして、大人顔負けの大技も飛び出してきました!

豪快な投げ技

豪快な投げ技に会場から歓喜の声が響き渡ります。

豪快な投げ技

中には、10分しても勝負が決まらない試合もありました。

そして、試合が決まり・・・

勝負有り!

勝敗が決して、勝った子どもには、記念品が贈られました。

そして、3試合勝ち抜きしたら・・・

で~っかい景品

で~っかい景品をもらうことができるみたいです。もらった子どもは、満面の笑みを浮かべていました。

この日のために学校でも角力の練習をしてきたようで、みなさん強いなぁ~と思いました。


勝っても負けても一生懸命勝負をした子ども達は、すがすがしく、見ているわたしも癒されそうになりました。


大人になるにつれ、競争社会の渦に巻き込まれていきますが、この角力を通じて、子ども達には、勝敗よりも大切なことを学んでほしいなぁ~と思いました。


今日の日記で、塩屋湾のウンガミは、終わりました。期間も開いてしまい、長文ばかりでしたが、読んでくれた皆様、どうもありがとうございました~orz

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