ぽてとのまったり沖縄日記

沖縄在住のぽてとぉ~が送るまったり写真日記です。 皆さんがまだ知らない南国沖縄の幻想的なセカイを毎日まったりとブログで紹介していきます

第57回沖縄全島エイサーまつり

 残暑の残る沖縄より こんばんわぁ~

 今日は、出張の疲れが残っていたので、起きたのが正午過ぎ・・・う~ん よくねたなぁ~

 
 その後、どこかに行く気も起きず、だらだらと写真の編集をしながら、ま~ったりとテレビを見ながら過ごしていたときでした。

 「第57回沖縄全島エイサーまつり」のCMがやっているのを見たときに・・・開口一番・・・


 「えーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」


 てっきりエイサーは終わっていると勘違いしていたわたしにとって、そのCMのおかげで、頭が一気にさえてきました。

 こうしちゃいれないと思い、すぐにカメラを片手に出発です。


 エイサーの会場は、沖縄市コザ運動公園で行われます。

会場前

 去年来た時は、有料席のスタンドから見ていましたがやっぱりエイサーをみるなら・・・

グランドから間近で

 グランドから間近で、迫力のある姿を見ようと思い、早速カメラを出して、撮影開始です。


 今回は、スナップ撮影ということもあり、各チームごと撮影していって、いい写真を載せて行きたいと思います。

 会場手前、エイサー前に立ち位置を確認して・・・

まもなく出番

 並び終わったら・・・いよいよ演舞開始です。

エイサースタート

 全島ということもあり、演舞する人達は、全身全霊を振り絞ってエイサーを踊ります。

全身全霊


全身全霊


 会場には、多くの取材陣も来ており、演舞者もついついカメラ目線になっちゃいます。

どや顔


カメラ目線


 なかには、こんな踊り手もいます。

ハートの髪型の踊り手

 このどや顔は、思いっきり笑えました。

 みんなを笑顔にしてくれるのもエイサーの魅力ですよね~


 エイサーの華麗な音楽は、実は会場の特設台より 演奏者による生演奏で、音楽を奏でていきます。

演奏者

 普通のダンス等は、あらかじめ準備しているテープなどですが、エイサーは、参加者全員で音楽を奏でていきます。


 踊り手の掛け声・・・

声を高らかに上げて


掛け声


 大太鼓(ウフデークー)というおっきな太鼓に・・・

大太鼓(ウフデークー)


大太鼓(ウフデークー)

 パーランクーという小さい太鼓に

パーランクーという太鼓

パーランクーという太鼓


 そして、男性にも負けない女性による手踊り(ておどり(ティモーイ、テーモーヤー))の掛け声

手踊り(ておどり(ティモーイ、テーモーヤー))

 そして、エイサーの重要な位置にいる京太郎、三郎(チョンダラー、サナジャー、サンダー、サンラー)と呼ばれる道化役の華麗な踊りで・・・

京太郎、三郎

 時には口笛を織り交ぜ・・・

時には口笛を

 会場内を縦横無尽に駆け抜けすその姿は、太鼓演舞の人達の中で、一際目立つ役者です。

 
 そして、忘れてはいけない旗頭(はたがしら)です。

旗頭(はたがしら)

 結構重い旗をバランスをとりながら踊っている姿がとても印象的です。

汗をにじませ

 この演舞者のうち、どれかがかけてもいけません。この役者すべてがそろって、エイサーは、舞われます。


 そして、素敵な演舞にも終わりはあります。

決めポーズ

 最後に決めポーズをして、演舞を終えます。

 自分のすべてを出し切ったその顔は、とても清々しく思えました。

すべてを出し切って

すべてを出し切って
 
 中には、燃え尽きちゃう人もいます。

燃え尽きたーー

 彼らが去った後すぐに・・・

演舞開始

 次のチームの演舞が始まります。

 会場内には、すでに多くの見物客・・・緊張は、ピークに達しているように見えました。

緊張

 そして、演奏が始まると同時にエイサーチームは、会場の中央へ向かっていきます。

いざ本番に

 彼らそして彼女らのエイサー演舞は、これから始まろうとしているのです・・・



 本当なら夜まで残って撮影したかったのですが、出張疲れも残っていた上に、去年は、最後まで見てから帰ろうとしたら・・・
 
 なんと2時間もかかってしまい、疲れきった記憶があるので、今日はここで帰ることにしました。

 
 この第57回全島青年エイサー祭りは、明日までやっているので、もし機会があれば見に来てくれるとうれしいです。

 沖縄の伝統的な演舞に皆さんもはまっちゃうかもしれません。



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