2012年 奥武島海神祭 サイドストーリー

 25, 2012 22:06
 梅雨明けの晴空が美しい沖縄より こんばんわぁ~

 今日から、お仕事のほうも忙しくなり、今日とあさってに残業が入っておりました。

 おまけに日曜出勤も御願いされましたが、自分が大好きで選んだ仕事だなので、しっかりとこなして、土曜日にま~ったりとお休みしたいと思います。
 
 さて、帰宅したのが9時で、シャワーと簡単な食事をとった後、早速ブログの更新です。

 今回も奥武島海神祭のサイドストーリーを書いていきたいと思います。


 ミシラギ御願が終わり、奉納されたハーリーは、いよいよ海神祭の会場へ、移動することになりました。

 ん? 見ていると先ほどの緊張がほぐれて、すこしうとうとした子供が船に乗っていました。

眠そうな子供

 どうやら休憩場所がここだったみたいで、船の上で休憩していたみたいでした。


 そのとき・・・

 「今から出発します!」という大声が聞こえてきました。

 そして・・・

空を仰ぐ棒術士

 眠そうだった子供が立ち上がりました。

 その表情は、先ほどの演舞のように凛々しい表情に戻っていました。

 そして、演舞をしていた棒術保存会の子供達が1隻の船に乗り込むと・・・

棒術保存会の子供達

 子供達を乗せた1隻のハーリー船は、大人達に押されながら、ハーリー会場までの道路を元気よく演舞をしながら出発しました。
 
 元気のいい棒術保存会の子供達と威勢のいい掛け声と力強く船を押す大人達の熱のこもった一枚ができたと思っていたら・・・ん~~~?

あれれ ひとり眠そうだよ~

 あれれ~ やっぱり低学年の子供ですと、緊張しすぎて疲れちゃったのかなぁ~ 先輩が気づかないところで、眠そうな表情をしておりました。

 シャッターチャンスに周りにいたカメラマン達も一斉にシャッターを押していきます。地元の新聞社の方々もいたみたいなので、ちょっと遠めで撮っていると・・・

笑顔がとてもいい少年

 私に気づいたのかなぁ?カメラ目線で、最高の笑顔の子供をパシャ!っといただきました。

 大体5分ぐらいで、会場に着くとここからは、青年達によってハーリーを荷台からおろしていきます。

青年達がハーリー船の準備

 奉納され、そして子供達が元気のいい演舞でみんなを魅了しながらやってきた船は、青年達の手に託されました。

お兄ちゃんたちに任せろ!

 ハーリー大会開始まで、彼らは子供達の思いを受け取り、ハーリー船の準備を始め、いよいよ奥武島海神祭が始まろうとしていました・・・


 今回のサイドストーリーは、棒術保存会の子供達と会場設営の青年達の姿を紹介していきました。この人達がいなかったら、この祭りは成り立たなかったでしょう。

 裏方も重要な仕事というのは、わたしも仕事をしている上で、しっかりと感じなくてはいけないことといつも思い、別の職場の方々への感謝の気持ちを忘れないようにしております。

 次は、いよいよハーリー本戦のストーリーが始まります。


 明日も早朝から出勤なので、今日は、これにてお休みしたいと思います。

 週初め、皆さんもファイト~ 明日も頑張っていきましょ~ノシ

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