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04 2019

富山県の山奥に広がる五箇山の大自然からの贈り物   命を頂く食の大切さを改めて実感した本格ジビエ料理

紅葉の見ごろを迎えた五箇山の菅沼合掌造り

山の天気は変わりやすく、お昼前になると分厚い雲が広がり始めてきたので、紅葉撮影を終えて少し早いお昼ご飯に向かいました。

合掌造り集落の中にも岩魚を使った地元の名物料理のお店があったのですが、調べてみるとすぐ近くに本格的なジビエ料理のお店があるということでそちらに向かうことにしました。



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【 2019.11.10   富山県 南砺市   ジビエ料理のお店 味処 高千代(たかちよ) 】


菅沼合掌造り集落から車でおよそ5分ほどで到着

やってきたのは味処 高千代です。



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このお店の店主がなんと現役バリバリの猟師で、五箇山で狩りをして仕留めてきたクマやシカにイノシシといった本格的なジビエ料理を堪能する事が出来ます。

メニューの右に書いてあるコトバは本当に名言で、わたし自身も改めて食の大切さを教えて頂きました(-人-)

選んだのは、五箇山とうふの冷ややっこくま鍋



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五箇山とうふは、地元となみ産大豆「エンレイ」と五箇山の伏流水のみで作られたこだわりの1品

最初にお塩で食べてくださいということで早速食べてみると、大豆本来のほんのりとした甘みが口の中に広がります。

昔ながらの堅豆腐ということで、沖縄のほうにもある島とうふを思い出しちゃいました(´;ω;`)

そして、本日のメインディッシュでもあるくま鍋です(*'▽')♪



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ジビエ料理ということで、意外と癖が強かったりするのかなぁ~という予想は大外れ!

冬の冬眠の向けて、たくさんの木の実を食べているということだけあり、臭みや癖なんてほとんどなく純粋に濃厚なお肉の味にビックリ( ゚Д゚)

スープを残して熱々のくま鍋を思う存分堪能した後、最後の〆に頼んだのがくま鍋の旨味がぎゅっと濃縮したスープを使っての増水です。



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いやはやこれにはもう言葉も出ません(*´ω`*) 濃厚なくまの出汁を吸った米粒一つ一つがもうたまらない!

ご飯粒1つも残さずに平らげてしまいましたぁ~(*'▽')♪


最高のジビエ料理が堪能できた富山の山奥にある味処 高千代

休日になると1時間待ちになるほどすっごい人気店で、お昼になるとすぐ満席になる上に〆の雑炊が出来ないこともあるそうなので、訪れるなら早めの時間がお勧めです。

くま鍋以外にもシカやハクビシンにイノシシなどといったジビエ料理もあるみたいなので、次回訪れた際はシカ鍋にチャレンジしてみたいと思います(`・ω・´)



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