07
2019
山奥にひっそりと佇む昔ながらの日本の田舎の風景を今なお残す世界遺産「相倉(あいのくら)合掌造り集落」
- CATEGORY北陸散策日記(富山編)
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富山県と岐阜の県境に位置する世界遺産「相倉(あいのくら)合掌造り集落」
古き良き日本の田舎の情景を今に残す合掌造りの集落といったら、岐阜県にある白川郷が有名なところですが、近年は人気観光地となってしまい、わたしのイメージしていた長閑な田園風景とは程遠くなってしまいました。
そんな時、出張時には訪れる事の出来なかった合掌造りのことを思いだし、気ままにドライブがてら訪れてまいりました。
撮影は6月の梅雨入りシーズンと少し過去の写真になってしまいますが、ひっそりと佇む古き良き日本の原風景を楽しんでいただければ嬉しい限りです。

【 2019.6.1 富山県 南砺市 世界遺産 相倉(あいのくら)合掌造り集落 】
細い峠道を超えてたどり着いた石川県と富山県と岐阜県の3県境に位置する「相倉(あいのくら)合掌造り集落」
集落の入り口に入るとひっそりと佇む小さな合掌造りの家が建ち並び、ほとんど観光客がいない秘境の集落が目の前に広がっておりました。
白川郷と比べた第一印象は、めっちゃ小さいし人少なぁー( ゚Д゚)!
ですが、逆に白川郷みたいな人混みがあるわけでもないし、観光スポットとしてのデコレーションも施されていない昔ながらの風景がそのまま残っておりました。




集落を気ままにお散歩しながら、カメラのシャッターを切っていく
この日は曇りときどき晴れ、曇りのしっとりとした雰囲気と陽光のあたたかな射光が織りなすセカイが織りなす長閑な田舎の風景があちこちに広がっておりました。
小さな集落ですが、逆に素敵なセカイを探す楽しみがあり、他の人が見落としがちな私だけの素敵な風景の原石を探してはカメラのシャッターを切っていきました。




ちょっとした小道に入り、ふと振り返った時に発見したセカイや集落の中央にある小さな鳥居、こういう秘境的な雰囲気ってダイスキですね~
あと、ちょっと遅めのお昼を頂いたのですが、山菜の天ぷらやいろんな種類の郷土料理の小鉢たちと手打ちそば・・・どれもこれも素朴な味付けでとても美味しかったです(*´▽`*)♪
そして、こんな貴重なお仕事風景にも出会えました。



合掌造りの茅葺屋根の修復作業風景です。
合掌造りは30~40年に1度、老朽化に伴い屋根の葺替を行なうそうで、葺替には大量の茅が必要となり、3年くらい前から刈取り積上げ、保存しておいたのを使うそうです。
現在では、この茅葺屋根を治す職人さんの後継者不足が問題となっているみたいで、こういった光景を見るのも珍しいとのことでしたので、貴重な作業風景を間近で見れたのは、まさに幸運の一言でした(*'▽')♪
最後は、相倉(あいのくら)合掌造り集落で一番のビュースポットでもある展望台からの風景、そして愛車と合掌造りのコラボレーションで〆ていきましょう。



集落で一番高い展望スポットからは小さな合掌造りの集落を一望できる素晴らしいスポットです。
こうしてみると白川郷と比べても集落の数や広さも全然小さいように思えましたが、小さな宝石箱には誰も知らなかった宝石の原石たちをあちこちで見つける事が出来て、とても充実したカメラライフを満喫することが出来ました。
8月の中頃にはライトアップイベントも開催されますが、秋の稲刈りシーズンとなると黄金色の絨毯に包まれた合掌造りの集落も捨てがたいですね~(;´・ω・)
どこかほっとする長閑な日本の原風景が今もなお残る相倉合掌造り集落、毎日ビルディングのジャングルの中駆け回り、心身疲れ切った時に訪れてみたらどうでしょうか♪
何もない小さな集落ですが、どこか懐かしく、心の底からリフレッシュできる穏やかな時間を過ごす事が出来るでしょう
いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます
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古き良き日本の田舎の情景を今に残す合掌造りの集落といったら、岐阜県にある白川郷が有名なところですが、近年は人気観光地となってしまい、わたしのイメージしていた長閑な田園風景とは程遠くなってしまいました。
そんな時、出張時には訪れる事の出来なかった合掌造りのことを思いだし、気ままにドライブがてら訪れてまいりました。
撮影は6月の梅雨入りシーズンと少し過去の写真になってしまいますが、ひっそりと佇む古き良き日本の原風景を楽しんでいただければ嬉しい限りです。

【 2019.6.1 富山県 南砺市 世界遺産 相倉(あいのくら)合掌造り集落 】
細い峠道を超えてたどり着いた石川県と富山県と岐阜県の3県境に位置する「相倉(あいのくら)合掌造り集落」
集落の入り口に入るとひっそりと佇む小さな合掌造りの家が建ち並び、ほとんど観光客がいない秘境の集落が目の前に広がっておりました。
白川郷と比べた第一印象は、めっちゃ小さいし人少なぁー( ゚Д゚)!
ですが、逆に白川郷みたいな人混みがあるわけでもないし、観光スポットとしてのデコレーションも施されていない昔ながらの風景がそのまま残っておりました。




集落を気ままにお散歩しながら、カメラのシャッターを切っていく
この日は曇りときどき晴れ、曇りのしっとりとした雰囲気と陽光のあたたかな射光が織りなすセカイが織りなす長閑な田舎の風景があちこちに広がっておりました。
小さな集落ですが、逆に素敵なセカイを探す楽しみがあり、他の人が見落としがちな私だけの素敵な風景の原石を探してはカメラのシャッターを切っていきました。




ちょっとした小道に入り、ふと振り返った時に発見したセカイや集落の中央にある小さな鳥居、こういう秘境的な雰囲気ってダイスキですね~
あと、ちょっと遅めのお昼を頂いたのですが、山菜の天ぷらやいろんな種類の郷土料理の小鉢たちと手打ちそば・・・どれもこれも素朴な味付けでとても美味しかったです(*´▽`*)♪
そして、こんな貴重なお仕事風景にも出会えました。



合掌造りの茅葺屋根の修復作業風景です。
合掌造りは30~40年に1度、老朽化に伴い屋根の葺替を行なうそうで、葺替には大量の茅が必要となり、3年くらい前から刈取り積上げ、保存しておいたのを使うそうです。
現在では、この茅葺屋根を治す職人さんの後継者不足が問題となっているみたいで、こういった光景を見るのも珍しいとのことでしたので、貴重な作業風景を間近で見れたのは、まさに幸運の一言でした(*'▽')♪
最後は、相倉(あいのくら)合掌造り集落で一番のビュースポットでもある展望台からの風景、そして愛車と合掌造りのコラボレーションで〆ていきましょう。



集落で一番高い展望スポットからは小さな合掌造りの集落を一望できる素晴らしいスポットです。
こうしてみると白川郷と比べても集落の数や広さも全然小さいように思えましたが、小さな宝石箱には誰も知らなかった宝石の原石たちをあちこちで見つける事が出来て、とても充実したカメラライフを満喫することが出来ました。
8月の中頃にはライトアップイベントも開催されますが、秋の稲刈りシーズンとなると黄金色の絨毯に包まれた合掌造りの集落も捨てがたいですね~(;´・ω・)
どこかほっとする長閑な日本の原風景が今もなお残る相倉合掌造り集落、毎日ビルディングのジャングルの中駆け回り、心身疲れ切った時に訪れてみたらどうでしょうか♪
何もない小さな集落ですが、どこか懐かしく、心の底からリフレッシュできる穏やかな時間を過ごす事が出来るでしょう
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