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24 2019

翡翠の回廊が美しい能登を代表する桜スポット  新緑の桜並木と能登鹿島駅

能登の海岸線にヒッソリと佇む小さな無人駅能登鹿島駅

JR七尾線が通る小さなローカル線の駅ですが別名能登さくら駅という愛称で親しまれております。

ホームに咲き誇るさくらのトンネルが美しいことが駅名の由来とされており、桜の季節になるとホームを埋め尽くすほどのカメラマンたちで賑わう能登を代表する桜スポットとして有名な駅です。

わたしも今年のさくら撮影で訪れてみたいと思っていたのですが、テレビで見た混雑ぶりから行くのを断念( ゚Д゚)!

その代わり、人混みがほとんどない新緑のシーズンに一目見ようと訪れてみたのですが、桜の季節に負けないくらい素晴らしい景観が広がっていたのでした。


【 2019.5.26 石川県 晩春の能登半島旅行   のと鉄道七尾線 新緑の能登鹿島駅  】


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到着した時には、ほかの観光客が誰一人もいない小さな無人駅

ポツンと建つレトロな駅を包み込むのは新緑のさくら並木、まるで翡翠のラビリンスのようなおとぎ話に出てきそうなセカイが広がっておりました。

淡いさくら色の季節に多くの観光客が押し寄せるのもわかる気がしますね~(*'▽')♪

そして、小さな駅ホームにはいれば、長閑な新緑のトンネルがお出迎えしてくれましたぁ~


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桜の季節に負けないくらいの絶景、どうしてこんなに人がいないのかなぁ~( ゚Д゚)?

梅雨入り前に広がる新緑の季節は、ちょうど今が見ごろですね~♪ これこそが私のイメージしていたのどかな奥能登の風景だと感じました。

輝く翡翠のトンネルが素晴らしく、これならローカル線と合わせて撮影してみたいというのが、カメラマンの欲張りなのかもしれません

・・・ということで、午前中いっぱい粘って、JR七尾線を絡めて新緑のトンネルが美しい能登鹿島駅をまったりと撮影するのでした。

今回も写真の枚数が多いので、次回に続きます( ゚Д゚)!



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