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18 2019

奥能登を代表する星空スポット見附島  晩春の星々の海に包まれた夜色の世界

能登のシンボルとも称される観光名所見附(みつけ)島

お昼に訪れたときは、意外とあっさりとした印象が強かったのですが、逆に星空撮影や日の出撮影なら、あの威風堂々した軍艦島の巨岩を活かせると思い、白米千枚田を撮影した後に急遽訪れてみました。

途中で夕食を食べて、訪れたのが夜の10時過ぎということで、わたしだけかなぁ~?と思いきや数人のカメラマンたちが見附島に集合しておりました。

聞いてみたところ、見附島は石川県を代表する星空撮影スポットということで、あの有名なKAGAYAスタジオも今年撮影に訪れていたそうです。

これは期待大(*'▽')♪! 早速夜色に包まれた見附島を撮影してまいりました。


【 2019.5.25 石川県 晩春の能登半島旅行   珠洲市 見附島(みつけじま) 星空撮影 】


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見附島では、夜の10時半過ぎまでライトアップがあるので、ライトアップが終わってからの撮影開始となりました。

夜空もご機嫌だったのか満天の星空に恵まれたのですが、この季節になるとイカ釣り漁船の明かりが水平線に輝くので、辛うじて天の川を撮影できた感じとなりました。

この時期ですと西から南にかけて天の川がアーチ状になるので、条件が揃えば見附島を中心に天の川のアーチを見る事が出来るそうです。


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日付もちょうど変わりつつあり、ほかのカメラマンたちも帰り支度をはじめ、深夜の見附島は私だけに・・・(;´・ω・)

なので、今まで行くことの出来なかった岩の橋をに三脚を立てての長時間露出してみたりと、色々なアングルから星空の見附島を狙っていきました。

なぜ今まで行けなかったかというと、星空撮影の時は他のカメラマンたちの邪魔になるからです(>_<)

普通の観光客がただ見に行くぐらいならいいのですが、岩の橋で三脚を立てての長時間露出は、カメラマンたちの暗黙のルールで禁止となっているそうです。


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時刻も深夜1時過ぎとなり、さすがにこれ以上は次の日の観光に支障が出ると思い機材を片付けようとした時でした。

水平線からお月様が昇り始め、水面に美しい模様を描き始めたではありませんか( ゚Д゚)!

さらに反対側からは、先ほどのイカ釣り漁船の照明が合わさり、見附島を中心に輝くシンメントリーの世界が現れ、撮影したわたしもこれにはに言葉にならないほど感激しちゃいましたぁ~(ノД`)・゜・。

今回の能登半島旅行は、初日から奇跡の連続となる素晴らしいセカイに巡り合うことが出来ましたぁー

幸運の女神を味方につけて、明日(日付変わっちゃってるけど)も能登半島の素敵なセカイを巡っていこうと感じた星空撮影のお話でした。



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