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青空に恵まれた小樽運河散策日記 運河クル~ズ編

 土砂降りで、夕方から大雨の上、雷まで鳴り出している梅雨真っ只中の沖縄より こんばんわぁ~

 こんな天気でも お仕事は、進むもので、雨にぬれながらも頑張ってきました~

 
 自宅へ帰って、あつ~いシャワーを浴びると・・・「生きてて良かったーorz」とオーバー気味に思えるのは、今日の沖縄の天気のせいでした。

 わたしの職場は、クールビスでECOな職場なので、クーラーの設定温度も高く、外での仕事も多かったので、雨と湿度にまいったところで、じめ~っとした職場のデスクとダブルパンチで、もう参りました~orz


 さて、シャワー上がりに早速ブログを書いていきたいと思います。

 今日の日記は、宿で泊った翌日の早朝の小樽運河のま~ったりクル~ズ日記になっています。

 それでわ どうぞ~~~ノシ



 この日の小樽の朝は、霧状の雲に覆われており、ちょっと暗めでしたが1週間いると、この雲は朝だけで、日中は晴れると思っておりました。

 そんなわけで、旅館のテラスで、朝食後のコーヒーを片手に小樽運河をま~ったりと眺めていました。

ま~ったりとコーヒータイム

 それにしてもまだ8時前なのに運河の橋の上は、もうこんな人だかり・・・朝早くから人気スポットですね~と改めて思いました。

 曇っているうちは、どうしようもないので、ま~ったりと温泉につかっていました。

 この旅館は、二つの湯どころがあり、毎日入れ替わります。
 
 今日の露天風呂は、空が見える露天風呂で、シャワーを浴びて、内湯で温まったところで、露天風呂に出ると、すこしひんやりとした空気が身にしみましたが上を見上げると雲も無くなり、澄み切った青空の下で、温泉に入っていました。

青空を見ながらの露天風呂

 その青空を見ながら温泉に入ると、チェックアウトの時間が迫ってきたので、支度をして、小樽を散策することにしました。
 
 荷物は、旅館の方の御好意で、夜まであずかってもらうことにしました。易しい対応痛み入りますぅ~(・人・)

 
 青空の運河を見ていると・・・奥のほうから小さな観光船がやってきました。

小樽クルーズ

 2年前に訪れたときには、あんな船が無かったので少し気になりました。

観光船

 降りてきた従業員に尋ねてみると今年の5月に始まったみたいで、小樽運河を船で案内するといった内容でしたので、早速予約を入れると・・・人気が高く 10時まで、予約がい~っぱいで、11時の昼前に予約をしました。

 今思うと この判断は、いい結果につながったなぁ~と思っておりました。

 11時の予約で、船に乗ると、わたし含めて観光客が3人のみという、写真撮影には、これほどとない絶好の機会に恵まれました♪

 急がずま~ったりと待っていて、大正解でした~♪

 岸から船が出始めると、国内外の観光客に手を振っていただきました。

手を振る観光客

 こういう風景ものどかな観光地だなぁ~とわたし自身とてもうれしく思いました。

 運河から見上げる小樽のレンガ倉庫を見ると、歩道から見るのとは、又違った風景がとても新鮮な気持ちになりました。

運河から見上げたレンガ倉庫

 手を伸ばせば届くぐらいの低い橋の下をくぐる風景もこのクルーズならではの風景でした。

いつもとは違う小樽運河

 そんな運河通りを抜け小樽湾を見ながら船は、北側にある運河へ入っていきました。

うみ~


 観光案内の話すことは、ガイドには乗っていない倉庫群や小樽運河の歴史をわかりやすく説明してくれました。


 案内人の話では、観光客が歩く旅館前の運河通りは、通称南運河といわれており、いまから行くのは、北運河というそうです。

 運河は、あそこだけじゃないのかぁ~という新しい発見とどんな風景なのかなぁ~という期待が膨れる中、船は、北運河へ向かいました。

北運河

 漁船がいっぱいですえん~というと、案内人から「ここにある船は、すべて個人所有で、漁業用の船は、一隻も無いよ~」ということです。

 どうやら、個人所有の釣り船やクルーザーが多く停泊しているそうです。

 そんな船の間から、人力車をパシャ!

カメラ目線の人力車

 お兄さん お兄さん 前見ないと~><

 なんともカメラ目線の人力車のほうが足が速く、先にいっちゃいました。

 その先にあった北運河のレンガ造りの建物をパシャ!

レンガ倉庫

 赤レンガにライラック?の花かな~ とても絵になる一枚になりました。

 そして、GOLD STONEと書かれた建物をパシャ!

ライブハウス GOLD STONE

 聞いてみたところレンガ造りの建物を利用した有名なライブハウスらしいとのことです。

 あれぇ~ よく見るとさっきの人力車に追いついたみたいです。

 北運河の奥まで行って、そこから南運河の船着場まで、船はま~ったりと下っていきます。

 
 少し進むと、とても威圧感のある建物が見えてきました。

なにかいそうな建物

 聞いたところ、この建物は、北海製罐(ほっかいせいかん)工場第3倉庫といって、大正時代に立てられた倉庫で、当時としては、最新の運搬用の機材があった場所だそうです。


 そして! 仮面ライダーの撮影で、ショッカーの秘密基地の撮影でも使われたそうです。

 
 さらに!! いまでも使われている現役バリバリの倉庫だそうです。

きもだめしができそうな倉庫

 わたしとしては、丑三つ時になにか出そうな味のある建物にも思えましたが、そうではなかったみたいです~


 約50分ぐらいで、観光クルーズは終わりましたが、小樽運河の歴史やガイドブックには無かった建物の歴史など、充実した内容に大満足のひと時を体験できて、とてもよかったです。

 
 
 今日は、小樽運河クルーズ日記でしたぁ~ 明日は、もしかすると残業が入り更新できないかもしれませんががんばって、更新できるよう努力します~

 まだまだ続く「まったりぶらり旅 夏の章」 ぜひお楽しみにしてください♪

 それでは、明日は朝の5時半起きなので、きょうは、おやすみなさぁ~い~ノシ




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この記事へのコメント

- しゃれこーべ - 2012年06月11日 21:24:56

運河!いいですねぇ。

それと、趣と情緒のある倉庫がまた私好みで・・・。

- すーさん - 2012年06月11日 23:36:49

写真コミュから来ました。

小樽、良い天気に恵まれて沢山の
爽やかなフォトの数々に癒されました☆!。

小樽運河はまだ未体験
(ツアーのコースに入ってなかったんです^^;)なので
思わず見入っちゃいました。

旅館の珈琲のカップがステキですね。
こんなので飲む一杯は格別でしょうね(⌒▽⌒)。

- ぽてとぉ~ - 2012年06月12日 19:14:33

すーさん コメントどうもありがとうございました。

そうですね~ 起きたのが6時半ぐらい、そこでコーヒー片手に運河を見るというのもまた格別でした。

わたしもまた行ってみたい気持ちでいっぱいです

- ぽてとぉ~ - 2012年06月12日 19:15:41

しゃれさん コメントどうもありがとうございます。

沖縄とは又違ったレンガ造りの建物が、わたしもとても大好きになりました。

小樽が故郷です - oyazy - 2013年10月31日 20:02:24

はしめまして。古いブログへのコメント、すみません。
最初からすべて見させてもらって、小樽の写真があったので
コメントせずにはいられませんでした。

丑三つ時になにか出そう建物で、ずっと昔にバイトをしていました(笑)
このアングルでは見たことがないし、他の小樽の写真も新鮮でした。

また見させてもたらいますね。

- ぽてとぉ~ - 2013年11月02日 10:09:15

oyazyさん コメントありがとうございました

過去の記事でも、まったりと楽しんでいただき、こちらも嬉しい限りです

わたしもまた小樽に行ってみたいなぁ~

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まとめwoネタ速neo - 2012年06月12日 00:36

まとめtyaiました【青空に恵まれた小樽運河散策日記 運河クル~ズ編】

 土砂降りで、夕方から大雨の上、雷まで鳴り出している梅雨真っ只中の沖縄より こんばんわぁ~ こんな天気でも お仕事は、進むもので、雨にぬれながらも頑張ってきました~  ...

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