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09 2018

ぽてとのまったりぶらり旅 in 石垣島  第五話:古き良き沖縄の伝統集落が今でも残る竹富島の集落まったり散策日記

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【 沖縄県 竹富島   夏空と竹富島の集落 】


石垣島旅行2日目
コンドイ浜で小雨交じりの天気に・・・( ノД`)シクシク…

気にしても仕方がないので、お天気が回復することを祈りつつまずはブランチに行くことにしました
訪れたのが1975年創業の竹富島そば処たけのこです


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竹富島集落でも老舗の沖縄そばということで、お店の名物「八重山そばセット」を注文


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創業以来、訪れる人たちを温かく迎えてくれた心温まる八重山そば
少し沈みがちだったココロもほっこり回復(;'∀')♪

しかし、このお店でブランチをとった後に広がっていたのは、奇跡の夏空
お天道様の気まぐれ?とはいえ、素晴らしい青空が広がっているうちにま~ったりと集落を散策してゆきましょう


沖縄の古き時代の面影を残す赤瓦が美しい伝統集落


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琉球石灰岩の石垣、ふく木の防風林、屋根は赤瓦といった伝統的な建築様式をふまえていて、古い沖縄の集落景観をそのまま残しており、高台から見下ろせば・・・


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これぞ世界中の人々が感動した沖縄の伝統建築夏空のコラボレーション

ほんの数年前に訪れたときは、なごみの塔から見下ろせたのですが・・・


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残念なことに老朽化ということで、今は立ち入り禁止( ゚Д゚)!


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それに代わって、隣の民家の2階に展望台が人気のスポットです(1回100円)
でもわたしはここからの景色がすごく気に入っちゃったので、展望台に行かず集落をま~ったり散策

集落の歩道は、白砂とサンゴが混ざった美しい道
しかし、その美しい歩道は、毎朝集落に住んでいる人たちによって手入れされているのです


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集落に住む人たちの手によって、この美しい竹富島の風景が守られてます

そして、竹富島に来たらもう一つ忘れていけないのが、水牛車です


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集落内をまったりと巡る水牛車は、ベテランガイドさんの流調なトークと風景が売り♪


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人の歩く速度よりもゆっくり歩く水牛に乗って、現代社会の慌ただしい日常を忘れてしまうのもいいかもしれませんね~♪

そして、奇跡の蒼空も終わりを迎え、再び白のセカイが広がります
最後は、竹富島集落をもう一回散策


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曇り空になってしまったらからといって、ため息なんて勿体無い!逆にその限られた中から探し求める
そうすれば蒼空では絶対に撮ることのできない素晴らしいセカイを見つけられる

昔、カメラを始めたころ、わたしのカメラの師匠が口癖のように教えてくれた言葉
最初は、コンドイ浜や夜明けの西桟橋の美しさに目を奪われて、その言葉を忘れてしまったようです

もう大丈夫・・・蒼空以外でも素敵なセカイを見つけられた♪
撮影が終わり、フェリー乗り場に行く前に水分補給


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集落内にヒッソリと佇む島のコンビニ?手作りのアイスキャンディー
この日は、まだまだ暑かったので最高に美味しかったです

蒼と白のセカイに祝福された竹富島の集落
2つの素晴らしい風景を巡れて、すっごい幸せな気持ちになっちゃいましたぁ

次回はいよいよ石垣島旅行最終日
再び石垣島に戻り、石垣島のちゅら海ビーチのお話になります



いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます

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