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絶景久米島日の出スポットと久米島にひっそりと隠れた小さな泡盛酒造見学

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【 沖縄県 沖縄県 久米島巡り最終話   久米島の夜明けと米島酒造見学 】


大自然が数多く残る久米島旅行最終日

少し早起きして、ま~ったりと日の出撮影を楽しみました♪


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まずは民宿からすぐそばにある海岸線で撮影していたのですが、地元のおじぃに日の出撮影のベストスポットがあると教えもらいやってきたのが登武那覇城跡(とんなはじょうあと)です


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町指定史跡で、琉球王朝時代・伊敷索(ちなは)按司の三男の笠末若茶良(がさしわかちゃら)によって築かれた城跡となっていますが、観光ガイドにもちょこんと名前しか載っていなかったマイナー史跡

だからこそ、久米島の島民たちだけが知っている絶景日の出スポットだそうです


そのあとは、お昼のフェリーで帰るだけだったので早めにレンタカーを返した後は、ちょっと時間もあったので久米島の町をま~ったりと散策開始!

そして、町の片隅で見つけた小さな酒造米島酒造です


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久米島には、泡盛酒造が2軒あります一つが全国的にも有名な「久米島の久米仙」で、もうひとつがここ「米島酒造」となっています

ちょうど入り口にいる従業員さんに酒造見学できるかどうか聞いてみたところ、快くOKをいただいたので、さっそく見学開始!


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壁にある黒いのが泡盛の味の秘訣となる黒麹菌だそうで、酒造ごとに味が違うのは、この黒麹菌のおかげだそうで、酒造を引っ越すときには必ず壁も全部丸ごと移し替えるそうです

そして、酒蔵の泡盛のタンクの中を見せてもらいました


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コポコポとまるで生き物のように呼吸を繰り返しているのが黒麹たち

工場見学では、なかなか見ることのできない貴重な体験でした

お次は古酒の瓶と貯蔵エリア


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米島酒造さんでは、瓶詰からラベル貼りまですべて手作業で行っているそうで、生産量は大手の久米島の久米仙には及ばないのですが、ひとつひとつ心を込めて作っているそうです

そして、最後は酒造見学で一番のお楽しみ泡盛の試飲です!


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米島酒造の泡盛は、すべて久米島内でしか出荷していないレアな泡盛

古酒なども様々なバリエーションもあり、一つ一つが個性的な味で普段あまり泡盛を飲まないわたしも心ゆくまで泡盛を楽しむことができました

せっかくなので、実家に泡盛の詰め合わせを購入することに・・・


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この酒造自慢の古酒「久米島」と試飲で一番気に入った「美ら蛍」を実家に送ることにしました~♪

この後は試飲でほろ酔い気分になった余韻に浸りながら、ま~ったりと那覇行きのフェリーで帰路につきました






ぽてとのまったりぶらり旅「春の離島めぐり In 久米島ぶらり旅」いかがでしたか

久米島自体は、慶良間諸島や石垣島や宮古島といった有名な観光名所ではないですが・・・


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東洋一の砂浜だけの島「はての浜」をはじめとした久米島ブル~の美ら海


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沖縄県で一番高い天空の城跡や史跡巡りを楽しみ


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永い刻(とき)をかけて大自然が作り出した芸術に感動し


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観光地とは違ったのんびりとまったりなひと時を過ごすことができましたぁ~♪

最後に久米島日記を最後まで読んでいただき、ありがとうございましたぁ~




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久米島で見つけた今までの沖縄そばとは一味違った絶品沖縄そばのお店

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【 沖縄県 沖縄県 久米島巡り第9話   まったり久米島ランチ  沖縄そば やん小~ 】


まったり離島の旅のもう一つの楽しみは、なんといっても御飯!!

なかでも沖縄そばは、地域や離島などによって様々なバリエーションがあるので、離島に行った際に必ず食べる一品です

今回訪れたのは、久米島の中心街にある沖縄そばのお店やん小~です


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世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザーにおいて、読者の口コミの評価を基にした「口コミで選ぶ人気の沖縄そば店トップ10」で堂々の1位にもなった久米島でも人気の高いお店

店内は、沖縄本島のような人気店というよりも離島特有のま~ったりとした空間が広がっていました


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そして、気になる沖縄そばの頂点に選ばれた気になる一品は、他の沖縄そばとはちょっと違っていました


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開店30分ほど前から待っていた時にちょうど島内の人が届けてくれた大量のもやし

これこそがやん小~自慢の沖縄そばのメイン食材になります

それがピリ辛味噌もやし沖縄そばです


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沖縄そばでは珍しい味噌仕立てのスープの上には、たっぷりのもやしと豚バラの炒め物

いままで様々な離島で沖縄そばを食べてきたわたしも、これにはビックリ( ゚Д゚)!

・・・と思ったのですが、一口食べるとシャキシャキもやしとピリッと辛い味噌仕立てのスープにもう夢中!!

久米島に訪れた際は、必ず食べてもらいたい究極の沖縄そばと大声で叫びたいくらい絶品の沖縄そばでしたぁ~




ちなみに平日の離島めぐりでしたが、開店15分くらいでも3組くらい並んでおり、休日だと30分前から結構並んでいるみたいなので、開店前に並んだほうがいいかもしれません

次回はいよいよ久米島日記の最終回になります




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離島特有の~んびりま~ったりとしたセカイに包まれた久米島の農村スナップ

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【 沖縄県 沖縄県 久米島巡り第8話   久米島まったり農村スナップ 】


青空に恵まれた久米島ドライブ

ま~ったりとやってきたのが「つむぎ橋/てぃーだ橋」です


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沖縄本島のニライカナイ橋と同じく2つの橋で結ばれた絶景スポット ちょっと車を降りて眺めてみれば・・・


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久米島ブルーのちゅら海とさとうきび畑が広がる絶景を眺めることができます♪

そんな久米島では、3月になるとサトウキビの収穫を迎えておりました


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1年を通して、この風景が見れるのはこの時期だけ・・・すっごく貴重な風景をま~ったりと見ることができましたぁ~

最後は久米島の農村スナップ


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離島特有のま~ったりとのどかな農村風景には・・・


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ヒージャー(やぎ)と牛がの~んびりとした表情がいい感じ

見ているこちらもま~ったりとした気持ちになれちゃう久米島の農村風景でしたぁ~♪




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いざ琉球王朝時代へタイムスリップ 久米島に残る士族の名家「上江洲家」散策日記

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【 沖縄県 沖縄県 久米島巡り第7話   上江洲家(うえずけ)久米の五枝の松 】


久米島には、250年以上前の士族の家が現在でも大切に残されています

それが久米島の中心街からほど近くにある上江洲家(うえずけ)です


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国の重要指定文化財になっている上江洲家(うえずけ)は、江戸時代後期の旧具志川城主の末裔でもあり、代々地頭代(村長)を務めた旧家となっており、綿糸や茶などを栽培し、紬の製法を民衆に広めるなど、久米島の産業振興に貢献したといわれております

中は入ることが出来ませんでしたが、外から室内を覗けば・・・


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名家特有の趣のある部屋とに穏やかな午後の陽射しが射し込みます

家の周りも散策可能で、まったりと縁側からローアングルで狙ってみれば、この家の人達が眺めてきた風景が目の前に広がります


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お次は、石畳をローアングルで・・・


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セピア風にして、昔の面影をイメージしてみましたぁ~

そして最後は、沖縄の古民家特有の赤瓦と縁側のコラボレーション


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赤瓦の歴史も面白く、もともと沖縄の民家の瓦は灰色が主流となっていたのですが、18世紀に入り赤瓦が現れると、その美しさから「高貴な色」として首里城や王府、役所、神社などに使用された事から、明治22年まで庶民は使用が禁止されたとされていたそうです


そして、この上江洲家(うえずけ)と同い年の名所がこの近くにあります

それが国の天然記念物になっている久米の五枝の松です


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樹齢約250年の大きな一本松で、伊平屋島の念頭平松とともに沖縄県の二大名松と称されており、さらに日本の名松100選にも選ばれています

上江洲家(うえずけ)と五枝の松が共通することは、約250歳と同い年だけではなく・・・


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琉球王朝時代から、明治、大正、昭和・・・あの大戦・・・戦後の復興、そして現代・・・と永い歴史を経て、今を過ごすわたし達に古き琉球の歴史と自然を伝えてくれるために昔の人達が残してくれた大切な歴史の宝物なのかもしれません

次回は、そんな久米島の自然とスナップ写真をまったりと書いていきたいと思います




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約600万年前の火山活動が作り上げた摩訶不思議な奇岩

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【 沖縄県 沖縄県 久米島巡り第6話   天然記念物「奥武島の畳石」 】


久米島本島のすぐそばにある離島「奥武島」には、全国でも珍しい不思議な景観地があります


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それがここ奥武島の畳石です


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看板によると約600万年前の火山活動の際に出来た大自然の芸術品

ちょうど干潮時刻が見頃ということで、はての浜ツアーのあとにやってまいりました~♪


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間近で見るとこんな感じ


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まるで、サッカーボールの模様か亀の甲羅のような見事な六角形の奇岩が目の前一面に広がります

そんな天然記念物の奇岩では、小さな子供が昔懐かしい遊び「けんけんパ~」をやっていました


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久しぶりに童心に返って大人の人達もいっしょにやりたいと思いますが、ここで一つ大切なことがあります

それは、飛んでいる拍子に鍵やお金や結婚指輪などの小さな貴重品類を落とさないように注意すること・・・なぜなら、この岩の間の深さは計測不能、しかもこんなスキマに落としたらそれこそサルベージすることなんて不可能!!

そんなちょっと怖い(ある意味で)畳石の奥のほうには、美しい久米島ブルーのちゅら海を見ることが出来ます


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大自然が作り出した芸術品「奥武島の畳石

干潮時刻のときに良く見えますので、行く際はあらかじめ干潮時刻を調べてから訪れるのがベストです




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ぽてとぉ~

Author:ぽてとぉ~
沖縄在住のまったりライフの社会人 

趣味のカメラが元で、沖縄の素敵な写真を皆さんにも見てもらいたいという願いで、ブログを開設しました

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最近流行のinstagramで「ぽてとのまったり沖縄写真館」をま~ったりとはじめてみましたので、「okinawa_poteto」で検索してみてくださ~い



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