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幻想的な伊江ブルーのちゅら海海岸をま~ったり散歩でも・・・

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【 沖縄県 伊江島   シーズンオフの伊江ビーチ 】


沖縄の離島巡りで一番印象に残るのが離島特有のエメラルドグリーンのちゅら海です

今回は、伊江島でも人気のビーチ「伊江ビーチ」を訪れてみました


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夏のシーズンに入ると多くの観光客がマリンスポーツを楽しむ人気のビーチ

ですが、シーズンオフの時は、漣のメロディーが優しく聞こえてきます


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静寂に包まれた海岸線

ちょっと愛用のロードバイクと合わせて・・・パシャ!


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沖縄へ引っ越す前から愛用してきたロードバイク

離島めぐりでは欠かせない愛車、これからもよろしくね♪


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何もしないで、ま~ったりとちゅら海を眺めているだけ・・・それが一番の贅沢なのかもしれません

そんな素敵なひと時を堪能した後は、本部港の最終便に乗船


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純白のリリーフィールド公園から始まった伊江島巡り
今回も素敵なセカイをま~ったりと楽しむことができましたぁ~♪

また来年も伊江島を訪れた際は、戦跡巡りや別のビーチなども巡ってゆきたいなぁ~と思います




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伊江島タッチューと親しまれている城山(ぐすくやま) まったり登山でも♪

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【 沖縄県 伊江島   城山(ぐすくやま)まったり登山日記 】


伊江島タッチューと親しまれている伊江島のシンボル「城山(ぐすくやま)


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しかし島人は、この山を「ぐすく」または「ぐすくやま」と呼ばれております
それは、島でいちばん位の高い神がいるといわれ、航海の安全や豊作、健康などを祈願する時、城山御嶽(うたき)に手を合わせているからだそうです


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帰りのフェリーまでまだまだ時間があったので、そんな城山をま~ったりと登山を楽しむことに♪


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登山道の入り口から、かなりの急こう配にびっくり( ゚Д゚)!

ですが、登山道の途中からは、素敵な景色が広がっていました


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登り始めてから、約20分少々で登頂!

そこから広がっている風景は、想像を絶する絶景でした


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伊江島で一番高い標高172m

そこから見えるのは・・・


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伊江ブルーのちゅら海とのどかな農園風景が織りなす伊江島が作り出した大自然でしたぁ~

頂上から見渡せる360度の大パノラマの美しさに感動間違いなしの「城山(ぐすくやま)
登りは急こう配ですが、意外とサクサク登れちゃいますので、伊江島を訪れた際は、ぜひ挑戦してみてください♪




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世界の国々から伊江島に集まった色とりどりの百合の花畑

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【 沖縄県 伊江島リリーフィールド公園  第22回伊江島ゆり祭り 】


伊江島リリーフィールド公園で開催された第22回伊江島ゆり祭り
その会場の奥のほうでは、世界中から集まった色とりどりの百合の花々も見ごろを迎えていました


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調べてみると百合の花言葉は、花の色にもよって違うみたいですね~

例えば赤やピンクの百合の花言葉は虚栄心


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キリストの磔刑が決まったことに多くの花が首を垂らして嘆いている中、百合だけが自分の美しさが慰めになるとして頭を上げていましたが、
キリストに見つめられたときに自分の思い上がりだったことに気づき、赤くなって首を垂れたという話に由来しているそうです


他にも黄色い百合の花言葉は陽気」「偽り


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オレンジ色の百合の花言葉は華麗」「愉快」「軽率


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純白のゆり畑も美しかったですが、世界中から集まった色とりどりのゆり畑もいいですね~
一つ一つ色や形が違いますが・・・


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その個性たちが一つに集まれば・・・


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こんなにも幻想的なセカイを描いてくれるのですから、もうお見事としか言葉に現れません
数年ぶりに訪れた伊江島ゆり祭りは、青空にも恵まれて最高の撮影日和になりましたぁ~♪

次回は、伊江島のシンボルマーク「伊江島タッチュー」登山日記になります




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蒼空とちゅら海に広がる日本一早い純白のゆり畑

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【 沖縄県 伊江島リリーフィールド公園  第22回伊江島ゆり祭り 】


大型連休を利用して、久しぶりの離島めぐりで訪れたのは、
本部港からフェリーで30分ほどの離島伊江島です


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島のシンボルでもある伊江島タッチューが印象的な小ぢんまりとした離島
宮古島や石垣島、慶良間諸島とは違いちょっとマイナーな離島ですが、毎年この時期になると多くの観光客が訪れます

その目的は、日本一早いゆり祭りが開催されるからです


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今年で22回目を迎えた伊江島ゆり祭り
会場であるリリーフィールド公園では、素晴らしい純白のセカイが広がっていました


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真っ白な百合(ゆり)の花言葉は「純潔」「威厳」


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日本で一番早い純白の花畑では、多くの観光客がま~ったりと散策や記念写真を楽しんでいましたぁ~♪
次回は、世界中から集まった色とりどりの百合の花々を紹介してゆきます




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絶景久米島日の出スポットと久米島にひっそりと隠れた小さな泡盛酒造見学

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【 沖縄県 沖縄県 久米島巡り最終話   久米島の夜明けと米島酒造見学 】


大自然が数多く残る久米島旅行最終日

少し早起きして、ま~ったりと日の出撮影を楽しみました♪


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まずは民宿からすぐそばにある海岸線で撮影していたのですが、地元のおじぃに日の出撮影のベストスポットがあると教えもらいやってきたのが登武那覇城跡(とんなはじょうあと)です


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町指定史跡で、琉球王朝時代・伊敷索(ちなは)按司の三男の笠末若茶良(がさしわかちゃら)によって築かれた城跡となっていますが、観光ガイドにもちょこんと名前しか載っていなかったマイナー史跡

だからこそ、久米島の島民たちだけが知っている絶景日の出スポットだそうです


そのあとは、お昼のフェリーで帰るだけだったので早めにレンタカーを返した後は、ちょっと時間もあったので久米島の町をま~ったりと散策開始!

そして、町の片隅で見つけた小さな酒造米島酒造です


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久米島には、泡盛酒造が2軒あります一つが全国的にも有名な「久米島の久米仙」で、もうひとつがここ「米島酒造」となっています

ちょうど入り口にいる従業員さんに酒造見学できるかどうか聞いてみたところ、快くOKをいただいたので、さっそく見学開始!


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壁にある黒いのが泡盛の味の秘訣となる黒麹菌だそうで、酒造ごとに味が違うのは、この黒麹菌のおかげだそうで、酒造を引っ越すときには必ず壁も全部丸ごと移し替えるそうです

そして、酒蔵の泡盛のタンクの中を見せてもらいました


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コポコポとまるで生き物のように呼吸を繰り返しているのが黒麹たち

工場見学では、なかなか見ることのできない貴重な体験でした

お次は古酒の瓶と貯蔵エリア


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米島酒造さんでは、瓶詰からラベル貼りまですべて手作業で行っているそうで、生産量は大手の久米島の久米仙には及ばないのですが、ひとつひとつ心を込めて作っているそうです

そして、最後は酒造見学で一番のお楽しみ泡盛の試飲です!


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米島酒造の泡盛は、すべて久米島内でしか出荷していないレアな泡盛

古酒なども様々なバリエーションもあり、一つ一つが個性的な味で普段あまり泡盛を飲まないわたしも心ゆくまで泡盛を楽しむことができました

せっかくなので、実家に泡盛の詰め合わせを購入することに・・・


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この酒造自慢の古酒「久米島」と試飲で一番気に入った「美ら蛍」を実家に送ることにしました~♪

この後は試飲でほろ酔い気分になった余韻に浸りながら、ま~ったりと那覇行きのフェリーで帰路につきました






ぽてとのまったりぶらり旅「春の離島めぐり In 久米島ぶらり旅」いかがでしたか

久米島自体は、慶良間諸島や石垣島や宮古島といった有名な観光名所ではないですが・・・


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東洋一の砂浜だけの島「はての浜」をはじめとした久米島ブル~の美ら海


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沖縄県で一番高い天空の城跡や史跡巡りを楽しみ


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永い刻(とき)をかけて大自然が作り出した芸術に感動し


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観光地とは違ったのんびりとまったりなひと時を過ごすことができましたぁ~♪

最後に久米島日記を最後まで読んでいただき、ありがとうございましたぁ~




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ぽてとぉ~

Author:ぽてとぉ~
沖縄在住のまったりライフの社会人 

趣味のカメラが元で、沖縄の素敵な写真を皆さんにも見てもらいたいという願いで、ブログを開設しました

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最近流行のinstagramで「ぽてとのまったり沖縄写真館」をま~ったりとはじめてみましたので、「okinawa_poteto」で検索してみてくださ~い



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