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ぽてとのまったり北陸日記

                                                                       

奥能登の日本海側に広がる古き良き日本の原風景白米千枚田(しろよねせんまいだ)

日本人の食卓を代表するお米を作るための棚田が海岸線に広がる風景は、春夏秋冬を通して様々な姿をわたしたちに魅せてくれます。

最近では、日本で初めて世界農業遺産「能登の里山里海」にも選ばれ、日本の棚田百選にも選ばれるなど、今国内だけならず海外からも注目を集めている奥能登を代表する観光スポットとなりました。

この時期になると田植えのための水が引かれ、水田に写された夕焼けリフレクションを一目見ようと多くのカメラマンたちが集まります。

夕焼けに輝く棚田のリフレクション、わたしも一目見ようと思い夕焼け前の棚田をま~ったり訪れてまいりました~(*'▽')♪


 【 2019.5.25   石川県 晩春の能登半島旅行   輪島市 夕暮れ空の白米千枚田(しろよねせんまいだ) 】


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日本海に面した小さな棚田、その数なんと1004枚( ゚Д゚)!

棚田は、古来から山奥の農村でも見られる風景で、日本古来の農法「苗代田」が引き継がれてきました。

しかし近年では稲作農家の高齢化や、代掻きに必要なトラクターや田植えの時の田植え機に収穫のためのコンバインといった現代の稲作作業で必要な近代機械が入る事が出来ないことから、年々その数を減らしているそうです。

全国的に年々減少している貴重な棚田を未来に残そうと能登の白米千枚田は、多くの協賛者たちによって今でも素敵な日本の原風景を保っているそうです。

そんな貴重な風景、しかもこの時期しか撮影できないセカイを撮影しようと多くのカメラマンたちが三脚を立てて愛用の一眼レフを構え、その瞬間を待ち構えます。

そして夕方6時過ぎ、多くのカメラマンたちが待ちに待った夕焼け空に映えるリフレクション棚田のゴールデンタイムが始まりました。


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夕焼け空が広がるほんの数十分だけしかできない美しいリフレクション・ワールド

目の前に広がる野花がいい感じのアクセントとなり、野趣あふれる晩春のリフレクション棚田に感動してしまいました( ゚Д゚)!

ホワイトバランスを変えたり、縦構図にしたり、周りのカメラマンたちも自分たちの三脚を中心に自分だけの夕焼けのセカイを切り取っていきました。

そんな中わたしはといったら、最初は三脚でガッチリ撮影していたのですが・・・


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小さな三脚だけのコロニーから抜け出して、いろんなアングルからのスナップフォトに切り変わっちゃいました(;´・ω・)

やっぱりわたしらしい夕焼けフォトといったら、縦横無尽に舞いながらその刹那を見つける夕焼け影絵スナップフォト

スナップフォトは狙って撮影できるわけではないので結構難しいですが、せっかくの美しいセカイなのですから、わたし自身が楽しんで撮影しなきゃ勿体無いですもんね~(*'▽')♪

そんな難しくも楽しい時間もあっという間に終わりを告げようとしたので、スナップ撮影が大好きなわたしも最後の〆はしっかり三脚を使って・・・パシャ!


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毎年多くのカメラマンたちを夢中にさせてきた田植えのシーズン限定でしか見る事の出来ない白米千枚田のリフレクション棚田

初夏になると稲たちがすくすく成長して若々しく瑞々しい若稲が棚田に広がるとのことです。

その時は、青空と日本海をバックに初夏らしい白米千枚田のセカイを撮影してみたいと思います。



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能登のシンボルとも称される観光名所見附(みつけ)島

高さがなんと28mの奇岩でその名の由来は、弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれております。

見つけた」というのが名前の由来とのことですが、先端部分が突き出たその独特の見た目から別名軍艦島とも呼ばれ親しまれています。

そんな能登を代表する観光スポットならば、ぜひ見に行かねば!と青空が広がる昼過ぎに訪れてみました~(*'▽')♪


【 2019.5.25 石川県 晩春の能登半島旅行   珠洲市 蒼空の見附島(みつけじま) 】


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海岸線のすぐ近くに聳え立つ巨岩が見附島。

ちょうど干潮の時間帯ということで、島の近くまで足元に気を付けながら見てみることにしました。


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ドーンと聳え立つ巨岩! たしかにこれは、超弩級戦艦のような存在感!


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近くで見るには干潮時刻がねらい目ですね~

ですが、自然の遊歩道は滑りやすいので、ハイヒールやビーチサンダルだと足を滑らせて・・・海に真っ逆さま( ゚Д゚)!となりかねないので、ご注意くださ~い!

能登を代表するフォトジェニックな景観地と称される見附島でしたが、午後に訪れたということもあり、観光客はちょっと控えめな印象(;´・ω・)?

入り口近くに売店があったり、「えんむすびーち」と呼ばれる恋人の聖地ということで鐘があったりしましたが、思っていた以上にあっさりした印象でしたぁ~(;´・ω・)



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