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ぽてとのまったり北陸日記

                                                             

氷見漁港から車で1時間弱ほどの距離にある富山県の中心地街富山市に訪れました。

もともとは、この日宿泊するホテルが富山駅の近くということと夜景撮影スポットの下見が目的だったのですが、予定よりも早く到着( ゚Д゚)!

夜景撮影までまだまだ時間があったため、富山市内の観光名所を調べていたら、とても興味深い観光スポットがあったので、さっそく出かけてみました~(*'▽')♪



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【 2020.1.10   富山県 富山市   富山市ガラス美術館・図書館新本館 】



富山県が全国に誇る生産品としてガラス工芸があります。

その発端は、300年以上続く富山の売薬に由来しており、ガラス製の薬瓶の生産によって多くのガラス工房が生まれました。

その歴史を踏まえ、ガラスの将来性や市民との親和性に着目してガラスの街とやまがスタートしたそうです(*'▽')♪

今回訪れたのは、富山市の町中にある富山市ガラス美術館・図書館新本館です。



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まさにガラスの街とやまを象徴するかのように建物の周りを囲むガラスに圧巻( ゚Д゚)!

目の前を走る路面電車も富山市のシンボルの1つで、タイミングよく一緒に撮影成功♪

さっそく入館してみると、外から見たガラスのイメージとは一転、美しい木造建築の館内が広がりておりました。



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2Fから6Fまで吹き抜けのテラスがとても印象的



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複雑に絡まりあう木々とガラスが織りなすセカイは、まさにラビリンスのよう

ちょうど木漏れ日が降りく美術館は、木々の色がとても暖かな印象で、この建物自体が1つの芸術作品のように思っちゃいました~(*'▽')♪


まずは美術館を見学、美術館内の展示エリアでの撮影は可能でしたが、SNSなどの発信は著作権の侵害により禁止ということで、カメラをしまってまったり美術館鑑賞してから、富山市立図書館本館を楽しむことにしました。


館内スタッフの方に確認したところ、図書館内の撮影はOKで、SNSや個人ブログでも投稿も大丈夫と許可を頂いたので、他の方に迷惑がかからないように人混みを避けて遠目で静かに撮影開始



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美術館に隣接しているから小規模と思いきや、3Fから5Fが書庫となっており、開架図書が約14万冊に閉架図書が約31万冊・・・なんと合計約45万冊もの巨大図書館

この時期ですと受験生たちが図書館エリアの奥にあるエリアで受験勉強をしている姿もちらほらと・・・頑張れ~受験生~(`・ω・´)

まったりと図書館撮影を終えたそのあとは、夜景撮影の時間まで気になるカメラ雑誌が数冊あったのでのんびりと読みふけってしまいました~



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北陸の荒波が広がる富山湾では、冬になると氷見の寒ぶりや紅ズワイガニなどが水揚げされ、港は活気にあふれます。

ということで、小旅行の醍醐味の一つである絶品グルメを堪能してまいりました。

冬の味覚に舌鼓し、市場の活気をまったり見学してゆきましょう(*'▽')♪



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【 2020.1.10   富山県 氷見市   氷見(ひみ)漁港の日常 &  魚市場食堂 】



雨晴海岸から車でおよそ20分弱ほどで、富山湾を一望できる氷見(ひみ)漁港に到着しました。



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時間はちょうどお昼過ぎ、さすがに少し遅くなってしった(;゚Д゚)

・・・ということで、さっそく氷見漁港で有名な食堂魚市場食堂へと足を運びました。



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お昼過ぎにもかかわらず大盛況でしたが、タイミングよく待ち時間は20分弱とのこと

なので待ち時間の間、漁港の日常をまったりと見学することにしました。



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見学エリアは、食堂がある2Fから見下ろす形となっており、遠くでは水揚げされた北陸の海の幸が所狭しと仕分けされておりました。

仕分けする漁師たちも忙しく、ここから県内外へと富山県の有名ブランド「氷見の寒ぶり」が出荷されていきます。

そして幸運にも、たった今水揚げされたばかりの新鮮な氷見の魚が作業台の上へと広げられていきます。



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ここから全国各地の食卓に富山湾の冬の味覚が出荷されていくんだなぁ~と感激

そうこうしているうちにあっという間に食堂の順番が来たので、さっそく入店(*'▽')♪



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さすが氷見漁港から徒歩1分(笑)ということもあって、冬の氷見の味覚「氷見の寒ぶり」がメニューの大部分を占めているじゃありませんか( ゚Д゚)!

これはぜひ食べねばと思いましたが、さすがに寒ぶりしゃぶしゃぶと寒ぶり丼のダブルは量が多かったので、お店の方にお願いして寒ぶり丼をハーフサイズにしていただきました(*'▽')♪



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寒ぶり丼・・・これでハーフサイズですよー( ゚Д゚)! さらにぶりしゃぶと氷見漁港の冬の味覚の精鋭たちに感動!

寒ぶり丼は、新鮮なぶりの刺身が絶品で、口の中で肉汁ならぬぶりのうまさがじわぁ~っと広がりますσ(´~`*)

寒ぶりしゃぶしゃぶは、さっと出汁にくぐらせて・・・ぱくっ!



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出汁に通すことによって、ステーキでいうレアの状態・・・少し熱を通すだけでこんなに味わいが変わるんだと感激!

氷見漁港の日常をまったり見学し、富山湾の冬の味覚「氷見の寒ぶり」に舌鼓・・・もうこれで富山旅行ゴールしてもいいのではと思ってしまうほどでしたが、まだ見ぬ富山県の絶景を求め、名残惜しみながらも氷見漁港を後にするのでした。



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